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第13回日本バーチャルリアリティ学会大会 2日目 『電脳コイル』の特別セッションに行ってきた
ということでタイトル通り、第13回 日本バーチャルリアリティ学会大会(VRSJ2008)に行ってきました。開催地は奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)。

お目当てはもちろん「アニメ『電脳コイル』に見るリアルとバーチャルの接点~複合現実感の未来実現形態を探る」と題された特別セッション。パネルディスカッションのようなもので、参加者は次の通り。




コーディネータ : 田村 秀行(立命館大学)
 以前にMRシステム研究所というところで「複合現実感研究プロジェクト」を率いたMR最前線な人。映画評論家でもある(?)。

コイリスト : 稲見 昌彦(慶応大学)
 博士課程のときにそっち方面に染められたあげく、光学迷彩を作っちゃった人。

コイリスト : 蔵田 武志(産業技術総合研究所)
 VR・MR・AR分野で知らない人はいないというほどの第一人者。

コイリスト : 酒田 信親(大阪大学)
 同上。

特別ゲスト : 磯 光雄
 アニメ『電脳コイル』の原作・脚本・監督を手がけたアニメーター。




メンバーやべぇ…(´Д`)
ちなみに、このセッションの総合司会みたいなことをやってたのが、ARToolKitの開発者である加藤博一先生。なんだこのメンツ。

では、以下、覚えてるところだけ順に箇条書きで書き出してみるよ!詳細が知りたい人は、会場で何人かがビデオを撮ってたので、もしかしたらそいつがwebにUPされるかもしれないという淡い期待を胸に読むといいよ。

それと、セッションは3部構成だったんですが、各部の正式タイトルを忘れたので簡単に要約したのを書いておきますです。加えて、以下の各人の発言もやっぱり要約してる部分が多いです。ご注意のほどを。



~第1部~ 『電脳コイル』入門


・会場のホールには確か364席があったが、8割以上が埋まる盛況ぶり。

・田村:(客席に向かって)「このセッションを知る前から『電脳コイル』を知ってた人どれくらいいます?」 → 9割ほどが挙手。が、最前列に座っていたいわゆる重鎮な皆様方は知らなかったご様子。

・田村:(客席に向かって)「じゃあその中で実際にアニメを見たことがあるという方は?」 → ほぼ同数が挙手。

・ここで磯監督が喋り始めるも、マイクの電源が入っていないというハプニング。

・『電脳コイル』を知らない人のために、予告編から何から実際の映像をふんだんに使った解説。

・磯監督がMR・ARを題材にした大きな理由は、「まだ本腰入れてやっている企業がないので、やりすぎたとしてもクレームが来ないだろうと思ったから」。

・磯監督曰く、「『電脳コイル』を作るにあたっては実現性(リアリティ)はそれほど考えていない」

・メタタグで信号機などをハックできるのは、IPv6が普及した世界なのでいろんなものにアドレスが割り当てられているかららしい。


第1部終了 ハイパーCMタイム

・『電脳コイル』のDVDや小説の宣伝

・田村:「個人で(まとめて)買うにはちょっとお高いかもしれませんが、公費で買えば問題なし! だってVR学会のお墨付きですよ!?」



~第2部~ 『電脳コイル』における技術


・酒田:「電脳ペットに寿命があるのは企業の利益面からだろうか」

・"電脳ペットににおいが欲しい"という流れで、「私はまっさらな枕より1週間くらい使って自分のにおいのついた枕が好きだ」とのたまう酒田先生。

・セッション開始後45分たって初めて発言した蔵田先生。

・管理共有機能(下のシーン)は、相手に「管理共有」と言わせるだけではなく、相手の肩に触らないと発動しないらしい。
coil01.jpg


・自分が出している電脳モニターに映っているものは他人からも見えるようになっているが、プライバシーとかどうなってるんだろう。


第2部終了 ハイパーCMタイム再び

・『電脳コイル』のビジュアルブックや企画書のCM

・実際に研究室でDVDを買った猛者が登場



~第3部~ 『電脳コイル』を実現する上での課題


・やっぱり位置合わせやジェスチャ入力

・稲見:「あと7年で電脳メガネ作れますかね?」 → 田村:「キヤノンとかオリンパスとかソニーが頑張ればいいんだよ!それか研究費そろえて産総研がやるとか」 → 会場から何故か拍手が。

・VRは全てが仮想のもの。それに対しMRやARは現実空間にオーバーラップさせてる分、知らない人が見ると何が起こっているのかと驚く。たとえば、この動画とかこの動画とかこのゲームとか。(実際にはここでニコニコ動画の映像が流れました)

・磯監督は『電脳コイル』の企画を7社ほどに送ったらしいが、NHKだけが受け入れてくれたらしい。

・電脳メガネではなく、電脳コンタクトや電脳シースルー板みたいなものも考えていたが絵的にわかりにくいということでボツになったらしい。

・電脳物質からの触覚を再現するためのパワーグローブのようなものも考えていたが、やっぱり絵的に変だということでボツになったらしい。


セッション終了 磯監督からのお言葉

「少なくとも現時点では、MRなどを題材にしたアニメを今後作る予定はありません。もし『電脳コイル2』のようなものがあるとしたら、それは皆さん(会場にいる研究者たち)が『電脳コイル』の世界を実現できたとき、それが『電脳コイル2』となるのだと思います。」



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ネタ日記 | 【2008-09-26(Fri) 01:18:54】
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