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「理解する」ことがいかに大事かという話
初めて言いますが、私は現在、塾講師として中学生に理科を教えています。

さて、1週間前にこんな記事がありました。

計算力はあっても「量感」のない私たち

上の記事の中では、"基本はできるが応用ができない"みたいなことが書かれているんですが、実際のところ、数学や理科の問題ができない子っていうのはそれ以前の問題だったりします。


たとえば、オームの法則で 「6Vの電圧で3Aの電流が流れたときの抵抗はいくらか」 という問題の解き方を事前に教えたとします。そして、次のような問題を解かせてみます。

1.「9Vの電圧で2Aの電流が流れたときの抵抗を求めなさい」
2.「30Vの電源を抵抗Xにつなぐと電流計が5Aを示した。抵抗Xは何Ωか」

できない子っていうのは1は解けますが、2は解けません。マジです。 そして、どこが分からないのかを聞くと 「だって習ってないもん」 とのたまいやがります。マジです。

悲しいことに、彼/彼女らにとって学校の勉強とは"覚えるもの"であり、"理解するもの"ではないのです。だから、いくら基本の問題でも、例題と少しでも異なると全く解けません。 しかも、そういう子というのは大抵の場合覚えるのに時間がかかるので余計にたちが悪いのです。


さらに、勉強とは"覚えること"と認識している彼/彼女らは、小学校の知識で解ける問題すらまともに解くことができません。何故なら、"覚えてない" し "習ってない" から。たとえば、次のような問題が解けません。

3.「時速72kmで走ると1秒間に何m進めますか」
4.「1秒間に16連射する高橋名人がボタンを1回押すのに要する時間はいくらか」

本当に解けません。3では時速や秒速の意味を理解していないし、そもそも1時間が何秒なのかも分かりません。4なんかどう考えたって1/16秒(0.0625秒)以外に考えようがないのに、分数を理解していないためやっぱりできません。 これを目の当たりにすると、「絶望した!」と叫ぶのが難しいくらい絶望します。

またまたたとえば、濃度を求める式を「溶質の質量/(溶質の質量+溶媒の質量)×100」とそのまま覚えようとしやがります。こんなもの覚えるな!小学校の内容(割合)を理解しろ!と言っているにも関わらず、覚えようとします。


ものを"覚えてきた"子達はどうしても論理的に考えることができません。逆に、ものを"理解してきた"子は、どんな問題を解かせてもそれなりの回答ができます(誤答でも納得のいく誤答である)。


そんなわけで、「理解する」というのは凄く大事なんですが、問題は、どうすれば(限られた時間で)理解させることができるかという点でして… ('A`)



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未分類 | 【2008-10-23(Thu) 00:50:20】
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